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  • 2013.01.17 Thursday
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有川浩「クジラの彼」王道の少女マンガのようなベタ甘のラブコメ!

            
評価:
有川 浩
角川書店
¥ 1,470
(2007-02)
コメント:王道の少女マンガのようなベタ甘のラブコメディー!

「沈む」んじゃなくて「潜る」。潜水艦とクジラと同じだから。
人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。そんな彼とのレンアイには、いつも大きな海が横たわる。恋愛小説作品集。
「BOOKデータベースより」


初めての有川浩。
(アンソロジーで短編を読んで、遅ればせながら知ったのです)
6つの短編は全部、自衛官の恋愛物語となっている。どうやら、別の小説の後日談もあるみたいだけど、読んでなくても充分楽しめます。

この小説をひと言で、言うと・・・

ベタ甘のラブコメディー!

頭の中で映像イメージを流しながら読書をするんだけど、ナゼかこの小説は映像よりも少女マンガのコマ割り?の方がしっくりくるような。

なんて言うのかな、自衛隊というあんまり頻繁に出てくるような職業や設定じゃないけど、少女マンガや恋愛小説の王道!って感じ。

世の中にすれた感じとか、斜に構えた感じとか、毒とかそういうのとは真逆で、ピュアで純真って言うの?忘れかけてる恋心っていうの?そういう、きゅんとしちゃうような、あまーい小説。

コバルトを思い出しちゃったよ!

まあ、ダンナもいることだし、こういうあまーい恋愛は現実からはすっかり遠ざかってるし。たまには小説で脳内疑似体験?するものいいかなー、と。いかがでしょう?


JUGEMテーマ:読書



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  • 2013.01.17 Thursday
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