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  • 2013.01.17 Thursday
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万城目学「鴨川ホルモー」京都の街を駆け巡り、オニを従えいざ合戦!

            
評価:
万城目 学
産業編集センター
¥ 1,260
(2006-04)
コメント:京都の街を駆け巡り、オニを従えいざ合戦!青春小説?ファンタジー?神事?お祭り?読まなきゃ分からない「ホルモー」の真実!

このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。
このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。
京都の街に巻き起こる、疾風怒涛の狂乱絵巻。都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり!!第4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作。   
「BOOKデータベースより」


京都にある4つの大学対抗の競技「ホルモー」
ホルモーとは何ぞや?

何の知識もないまま手に取った1冊。万城目、万城目と、ナゼかやたらと目に飛び込んでくる作家。これは読めということか?

自分の直感は信じるもので、これがまた面白い!
青春小説?ファンタジー?伝統?神事?お祭り?

この小説をひと言で表すのはとても難しい。こりゃあ、映像で見たいな!と思ったら、ちゃんと映画化されてるのね。



映画もぜひ観たいなーと思ってます。

京都出身の作家が書く京都が舞台の小説。京都を知っている人が読むと、まるでノンフィクションのように感じるらしい。私は、旅行でしか行ったことがないので、有名な所はすぐに頭に浮かんだけど、あとは想像力で。もちろん京都を全然知らない人でも、楽しめる小説。

万城目学の本を数冊読んでから、早朝の対談番組に出演しているのを見た。色白で、ひょろっとしてて優しそうで、でも何か謎めいていて、もしクラスメイトだったりしたら「マキメ〜!」とか言いながらちょっかい出したくなりそうな感じだなぁと勝手にイメージ。

京都だし、オニもいるのかもしれないなーと想像するだけで楽しい読後感。お勧めです!私も「ホルモー」したい!


JUGEMテーマ:読書



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  • 2013.01.17 Thursday
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