読んだ本の感想・レビューを書いてます。お気に入りの作家は、東野圭吾・よしもとばなな・伊坂幸太郎・道尾秀介などなど他にもたくさんいます♪

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  • 2013.01.17 Thursday
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  • by スポンサードリンク

本年もよろしくお願いします!

            
2013年、明けました〜!
みなさまの2013年が、素敵で楽しい年になりますように、心からお祈り申し上げます。
本年も、どうぞどうぞよろしくお願いします!


2012年12月に読んだ本もまとめてないし・・・
2012年に読んだ本ベスト10もまとめてないし・・・


ちゃんと書く予定ですので、お付き合いいただけると嬉しいです。

しっかし、年末年始ってあっという間に過ぎちゃうよねぇ〜。













第147回 芥川賞&直木賞が決定!!

            
7月17日、第147回芥川賞&直木賞(平成24年度上半期)作品が決定しましたね!

芥川賞鹿島田真希「冥土めぐり」


直木賞辻村深月「鍵のない夢を見る」



ちょうど今「鍵のない夢を見る」を読んでいて、おおお!と嬉しくなっているところ。


受賞作品以外の、今回の候補作。

<芥川賞>
戌井昭人「ひつ」(新潮6月号)
鈴木善徳「河童日誌」(文學界5月号)
舞城王太郎「短篇五芒星」
山下澄人「ギッちょん」(文學界6月号)




<直木賞>
朝井リョウ「もういちど生まれる」
貫井徳郎「新月譚」
原田マハ「楽園のカンヴァス」
宮内悠介「盤上の夜」




なんといっても、私が気になってしょうがないのは「楽園のカンヴァス」
これはぜひ、読もうと思っています!



JUGEMテーマ:読書



2012本屋大賞、三浦しをん「舟を編む」に決定!!

            
2012年、本屋大賞決定!!

三浦しをん「舟を編む」




パチパチパチパチッッ!!!!
おめでとうございます!嬉しい嬉しい!!!

この「舟を編む」は、笑って泣いて本当に素晴らしい小説だった。本屋大賞に決まって、三浦しをんファンとして本当に嬉しい。

これからも面白いもの、どんどん書いて欲しいです。期待してます!!








JUGEMテーマ:読書



2012年本屋大賞ノミネート作品発表!

            
2012年本屋大賞ノミネート作品が発表されました!





万城目学「偉大なる、しゅららぼん」
中田永一「くちびるに歌を」
高野和明「ジェノサイド」
宮下奈都「誰かが足りない」
小川洋子「人質の朗読会」
三上延「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」
大島真寿美「ピエタ」
三浦しをん「舟を編む」
百田尚樹「プリズム」
沼田まほかる「ユリゴコロ」


この10作品です。さてさて、どの作品が大賞となるのでしょうか?!

確か、2011年は「謎解きはディナーのあとで」でしたね。いまいち手に取る気が起きず、まだ未読。うーむ、この先読むかはびみょーですが・・・。

今回の10作品のうち、私が読んでいるものは4作品。
「偉大なる、しゅららぼん」「誰かが足りない」「人質の朗読会」「舟を編む」

どれもよかったなぁ。でも、あとの6作品も気になる!
中でも、いたるところで評判を聞く「ジェノサイド」が一番気になってるかも。なんか難しそうなイメージなんだけど・・・読んでみたいと思います。


JUGEMテーマ:読書



2011年に読んだ本、独断ランキングベスト10!!!

            
2011年に読んだ本、115冊の中から独断と偏見でランキングベスト10!を書こうと思います。

しかも、2011年発売の本ではありません。あくまでも私が2011年に読んだ本です。「えー、今さらこの本?!もうとっくに何年も前に読んでますけど?」ってな本が多数(ほとんど)ですが、ご了承ください。

ではランキング発表!


1位
窪美澄「ふがいない僕は空を見た」

第8回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞受賞のデビュー作。主人公の高校生をとりまく同級生や母親、そして恋人?の主婦。嫉妬、感傷、愛着、切なさ満載。最初から最後まで一気に読み、泣いた泣いた!


2位
宮木あや子「花宵道中」

第5回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞&読者賞ダブル受賞の大型新人が放つ、驚愕のデビュー作。 吉原の遊女たちの静かに燃える情熱、悲しさと苦しさが痛いほど伝わってきて、涙涙・・・!


3位
伊坂幸太郎「重力ピエロ」

弟は母親が未成年にレイプされてできた子供。兄弟は同じように、両親から強い愛情で育てられる。血の繋がりや遺伝子を超越した「家族の愛と絆」の物語に号泣。


4位
道尾秀介「光媒の花」

6編からなる連作短編集。全ての章が悲しくて切ない。暗く絶望的で、やりきれない過去と現在がある。でも一筋の希望が見え、この僅かな光に感動して救われた。ミステリーより人間が深く書かれている作品。


5位
小川洋子「人質の朗読会」

遠い異国で、テロリストにより拉致されてしまう日本人観光客8名。年齢も性別も職業も異なる彼らは、人質となり拉致されている中で、ひっそりと朗読会を始める。小川洋子の不思議で、心地よい静寂と清々しい美しい世界に、心の奥深いところからじんわりと惹き込まれる。


6位
今村夏子「こちらあみ子」

第26回太宰治賞受賞作。ちょっと普通の人とは違うけど素直で純粋な、あみ子。あみ子は自分の世界で逞しく楽しく生きている。胸をしめつけられ、深く考えさせられる作品。書き下ろしで収録された「ピクニック」も、胸の奥がぞわぞわする何とも言えない作品。


7位
三浦しをん「舟を編む」

辞書を作る、辞書編集部の人たちの物語。キャラ設定は相変わらずうまいし、読みながらゲラゲラ笑い、最後には嗚咽しながら号泣。やっぱり、三浦しをんは裏切らないね!

8位
中島京子「小さいおうち」

第143回直木賞受賞作。住み込みの女中タキが美しい奥様のもとで、戦前から戦後までと働いていく姿が語られる物語。派手な展開はなく淡々と綴られる文章なのに、ページをめくる手が止まらない。感動、そして衝撃のラストへ・・・。


9位
伊坂幸太郎「陽気なギャングが地球を回す」
伊坂幸太郎「陽気なギャングの日常と襲撃」

リーダーの成瀬は人間ウソ発見器、久遠は天才スリ師。響野は演説の達人で、雪子は完璧な体内時計の持ち主。この4人のギャングたちが美しくスマートに銀行強盗をやってのける。痛快で面白い!素直に楽しめる作品。


10位
万城目学「鴨川ホルモー」

京都の街を駆け巡り、オニを従えいざ合戦!青春小説?ファンタジー?神事?お祭り?読まなきゃ分からない「ホルモー」の真実!京都だし、オニもいるかもなーと想像するだけで楽しい読後感。


11位
森絵都「異国のおじさんを伴う」

独立した10編からなる短編集。どの短編も映像があまりにもリアルに想像できて、何度声を出して笑ったことか!さらっと読めるのに内容は濃密。笑えるのにホロッと泣ける上質な短編集!


12位
宮下奈都「誰かが足りない」

予約が取ることが難しい、美味しく評判のレストラン「ハライ」に、10月31日午後6時に訪れる6組の客たちの物語。悲しいことも辛いこともあるけど、あったかい雰囲気で読後感は爽やか。前向きに進もうとする気持ちが優しく繊細に綴られている物語。



と、どうしても絞りきれず12位までになってしまった!いやあ、2011年はいい本をたくさん読めたわ〜!

上位を見てみると、私は「悲しくて切なくて泣ける」小説が好きなんだなーと改めて思ってしまった。ずっしりくるのが、どうも好きみたい。もちろん面白くてゲラゲラ笑えるのも大好きだけどね!

そして何といっても2011年は、伊坂幸太郎道尾秀介、元年!
当然、他にも初読みの作家はたくさんいるけど「全作品、読破しなくては!」と強く思ったのは、この2人。なぜ今まで読まなかったんだ!と自分に呆れてしまうよ・・・。

2012年も新たな発見を求め、できるだけたくさんの本を読んでいきたいと思います。どんな素敵な本と出会えるか、楽しみ〜!


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本年もよろしくお願いします!

            
みなさまの2012年が素晴らしい年になりますように、心からお祈り申し上げます。
本年も、どうぞよろしくお願いします!


本当は、年が明ける前に
「2011年に読んだ本、ベスト10!!」とかを書いたりしたかったんですね。


でも何だか、あれよあれよと言う間に年が明けてしまい・・・。
年末っていつもの倍ぐらいのスピードで過ぎていく気がしない?
だからといって、特に何かをしてた訳ではないんですが・・・。おかしいなぁ。


もう少し落ち着いたら、ゆっくり書きたいと思っています!



ええと。
こんなことやってる暇があったら、さっさと書けばいいんじゃない?
とは、自分でも思ってるんだけどね。もう、面白すぎてやめられないの。
だってさ、サンタ(旦那)がクリスマスプレゼントでくれちゃったんだもん!
いやいや、困りましたね〜





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