読んだ本の感想・レビューを書いてます。お気に入りの作家は、東野圭吾・よしもとばなな・伊坂幸太郎・道尾秀介などなど他にもたくさんいます♪

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  • 2013.01.17 Thursday
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小川糸「あつあつを召し上がれ」料理にまつわる短編集。ぶたばら飯・・・かなり食べたい!

            
評価:
価格: ¥1,365
ショップ: 楽天ブックス
コメント:料理にまつわる短編集。ぶたばら飯・・・かなり食べたい!

一緒にご飯を食べる、その時間さえあれば、悲しいことも乗り越えられる―幸福な食卓、運命の料理とのふいの出会いを描き、深い感動を誘う、7つの物語。
「BOOK」データベースより
 

「食堂かたつむり」「ファミリーツリー」に続き3冊目の小川糸。
 


「食堂かたつむり」をだいぶ前に読んだなぁ。この小説は、感想がすごい賛否両論なんだよね。読んだのが昔過ぎて、うっすらとしか覚えてない・・・。料理がたくさん出てきたなーってざっくりとした印象。でも、これって柴崎コウで映画化にもなってるんだよね。



映画も賛否両論!これだけ意見が分かれる小説と映画ってなかなかないような?

この「あつあつを召し上がれ」も、タイトルにあるように料理にまつわる7編の独立した短編集。

かき氷、ぶたばら飯、松茸、おみそ汁、ハートコロリット、きりたんぽ・・・

6編目の「ポルクの晩餐」っていう短編だけ異色で、どうしてこれだけ別テイスト?って思ってしまった。なんでだろ?

まあ、特別に目新しい設定の短編ではなく、どんでん返し的なものもなく、それぞれが安心して読める感じ。ベタなんだけど、ほんわかとした読後感で、さらっと読むのにいいかも。

「こーちゃんのおみそ汁」では、泣いてしまった。そして「親父のぶたばら飯」は、食べたい!とヨダレが・・・!どれも美味しそうな料理で、お腹がすいてくる小説です。


JUGEMテーマ:読書



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